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Technics(テクニクス) SP-10 SP-10mk2 SP-10mk3 修理・レストア専門ショップ

Technics (テクニクス) SP-10mk2 修理・オーバーホール S:DA6519A018


Technics (テクニクス) SP-10mk2の修理にてお預かりしました。

症状
・高速回転

所見
・FGコイル断線
・各電子部品劣化
・駆動電源電圧異常に高い

処置
・FGコイル巻き直し
・駆動用電源回路トランジスタ交換
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

どの回転数でも高速回転していました。
回転数を検出するFGコイルが断線しています。このコイルを巻き直す事で高速回転は治まりました。巻き取ったFGコイル巻線です。

モーター駆動回路の電源電圧が異常に高くなっていました。通常であれば32V前後ですが、この製品は、40V程度あります。
電源回路を調べた所、電圧制御用のトランジスタに不具合が発生していました。このトランジスタを交換し、調整して正規の電圧に戻っています。

各電子回路の劣化が進んでいますので、オーバーホールを実施しました。オーバーホール前には微振動が発生していましたが、オーバーホール後は微振動は治まり、静かに回転しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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LUXMAN (ラックスマン) PD121 オーバーホール S:K5400263


LUXMAN (ラックスマン) PD121のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・ストロボ暗い
・各電子部品劣化
・速度調整用可変抵抗器配線不具合
・回転不安定

処置
・速度調整用可変抵抗器配線
・オーバーホール
電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

各電子部品の劣化が進んでいました。その為、ストロボの照度不足や回転不安定を発生させていました。オーバーホールを実施した事で、どちらも改善されています。

速度調整可変抵抗器への配線に不具合が有りました。以前に部品を交換した際の作業の不手際と思います。


配線材を純正と同等品に交換し、配線をやり直しています。

ストロボ点灯回路基板のコネクタが取り外されて、空中配線に変更されていました。動作的には問題は無いのですが、ショートの危険性が有りましたので、純正状態に戻しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではPD121の安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、PD121が故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk2 修理・オーバーホール S:DA9517H010


Technics (テクニクス) SP-10mk2の修理にてお預かりしました。

症状
・回転ムラ増加

所見
・各電子部品劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

各電子部品の劣化に伴い、各回路内のノイズが増加して回転ムラが発生していました。
当店での回転ムラの測定は、FG直読法行っていますが、オーバーホール前には測定が出来ない程にFG信号にノイズが混入していました。フィルターを通して測定すると0.2%程度とかなり悪い数値です。
また、回転時に微振動が確認出来ました。
オーバーホール実施後、回転ムラは0.01%以下に収まり、微振動も無くなっています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk3 修理・オーバーホール S:AF5L10F003


Technics (テクニクス) SP-10mk3の修理にてお預かりしました。

症状
・ストロボ流れる
・ピッチコントロール操作不可

所見
・ピッチコントロールIC不具合
・各電子部品劣化

処置
・ピッチコントロールIC交換
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  制御回路用電源回路整流ダイオードブリッジ交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  ヒューズ全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・防湿コーティング
  裏付け部品部品面に移設
  機構部クリーニング・注油
  電気調整・機械調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

サーボロックが不安定で、ストロボが少し流れていました。また、ピッチコントロールの操作が出来ません。
ピッチコントロールICが不具合を起こしていて、症状が発生していました。ピッチコントロールICを交換しています。

各電子部品の劣化が進んでいました。回転時に微振動が発生しています。上記のピッチコントロールICの不具合も、この影響が大きいと思います。
オーバーホールを実施する事で、回転時の微振動が無くなり、不具合無く安定して動作する様になりました。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Technics (テクニクス) SP-10mk3 オーバーホール S:DB3K30F018


Technics (テクニクス) SP-10mk3のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・回転時微振動発生
・各電子部品劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  制御回路用電源回路整流ダイオードブリッジ交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  ヒューズ全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・防湿コーティング
  裏付け部品部品面に移設
  ストロボ・ソレノイド用電源トランジスタヒートシンクに移設・交換
  機構部クリーニング・注油
  電気調整・機械調整
  キャビネットダストカバー用ヒンジ修正
  24時間以上のエージング後、動作チェック

長期間ご使用になられて、今後、安心してご使用になりたいとの事で、オーバーホールを承りました。

外観は非常に綺麗ですが、各電子部品の劣化が進み、回転時に微振動が発生していました。このままでは、S/Nの劣化は避けられません。
オーバーホールを実施する事により、この微振動は治まり、安定した回転を得ています。

キャビネットのダストカバー取り付け用ヒンジの調整ネジが調整出来なくなっていました。ネジ山が完全に潰れています。
穴を大きくして一回り大きいネジを取り付ける事も出来ますが、取り付け部分の厚みが不足し、ネジ山が少ししか掛かりませんので、簡単にネジ山が潰れる可能性が高い為、プレスナットを用いて修正しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Technics (テクニクス) SP-10mk2 修理・オーバーホール S:DA8316E018


Technics (テクニクス) SP-10mk2の修理にてお預かりしました。

症状
・高速回転

所見
・FGコイル断線
・各電子部品劣化

処置
・FGコイル巻き直し
・DDモーター軸、軸受け研磨
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

プラッタの回転状態を検知するFGコイルが断線し、回転信号が制御回路に入力されていない為に高速回転していました。
コイル巻線を取り除き、コイルを新たに巻き直す事で高速回転は治まっています。

各電子部品の劣化が進んでいる為、オーバーホールを実施しています。

オーバーホール時、モーター軸に細かい傷が多数入っていました。潤滑油が劣化した状態で高速回転した為に入ったものと思います。そのままの状態で回転ムラを測定すると、規格値から大幅に外れています。
軸と軸受けの研磨を行い、傷の凸部を取り除いく事で、回転ムラは規格内に収まっています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Technics (テクニクス) SP-10mk3 修理・オーバーホール S:AV7J29F043


Technics (テクニクス) SP-10mk3の修理にてお預かりしておりました。

症状
・回転中突然停止

所見
・各電子部品劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  制御回路用電源回路整流ダイオードブリッジ交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  ヒューズ全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・防湿コーティング
  裏付け部品部品面に移設
  機構部クリーニング・注油
  電気調整・機械調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

各電子部品の劣化が進み、各回路が異常動作を起こして症状が発生していました。
特に、制御回路用電源回路の整流回路が酷い状態でした。オーバーホール前の整流回路出力波形です。

10V前後のリップルが観測出来ます。また、整流用ダイオードの不具合により、半波整流になっています。
この状態だと、少しの電源電圧降下で電源回路が異常動作を起こします。また、整流用ダイオードの不具合により、瞬間停電状態が発生していました。
このため、回転中に突然停止が発生していました。
オーバーホール後の同じ観測点です。

時間軸、電圧軸共にオーバーホール前後で同じ状態で測定しています。
リップルが大幅に減少し、全波整流に戻っています。
これにより、電源が正常に供給されて、安定した動作を取り戻しています。

DDモーターユニット内に精密ドライバーが混入していました。ユニットを分解しないと解らない場所でしたので、前回の修理時に混入したのでは無いかと思います。混入場所が少しずれていたら、大惨事になっていたでしょう。勿論、今回のオーバーホール時に取り出しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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電話:0863-53-9922
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Technics (テクニクス) SP-10mk3 修理・オーバーホール S:DA3414F040


Technics (テクニクス) SP-10mk3の修理にてお預かりしました。

症状
・電源入らず

所見
・電源1次側ヒューズ溶断
・駆動用トランジスタ1組2個破損
・本体回転数切り替えスイッチ接触不良発生

処置
・駆動用トランジスタ3組6個交換
・ブリドライブトランジスタ3個交換
・本体回転数切り替えスイッチ3個交換
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  制御回路用電源回路整流ダイオードブリッジ交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  ヒューズ全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・防湿コーティング
  ストロボ・ブレーキソレノイド用電源トランジスタ交換、移設(熱対策)
  裏付け部品部品面に移設
  機構部クリーニング・注油
  電気調整・機械調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

駆動用トランジスタ3組6個の内、1組2個が破損していました。その為、ヒューズが溶断し、電源が入らない状態です。
対象のトランジスタを交換後、各電子部品の劣化が進んでいるため、オーバーホールを行います。
一通りの部品交換と半田付けを修正した後、一度組み立てて動作確認を行います。この時、回転ムラが大きく、規格から大きく外れています。
駆動用トランジスタの残り2組4個と、プリドライブトランジスタ3個を交換する事で、回転ムラは規格内に収まりました。

今回の製品は、調整用半固定抵抗器を回した形跡が有りました。
これがトランジスタの破損に繋がった可能性が少しばかり有るのではないかと思われます。

電子機器の知識をお持ちの方でも、サービスマニュアルや測定器、調整用治具が無い場合には、むやみに調整は行わず、当店の様な専門店にて点検を受けられる事をお勧めします。

本体の回転数切り替えスイッチに接触不良が発生していました。スイッチ3個を交換しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk2 修理・オーバーホール S:DA8K20G009


Technics (テクニクス) SP-10mk2の修理にてお預かりしました。

症状
・ストロボ点滅
・回転時微振動発生

所見
・各電子部品劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

ストロボが点滅し、回転状態が確認出来ませんでした。ストロボ電源回路の電解コンデンサが容量抜けを起こし、正常な電源が供給されていません。オーバーホールにてこの症状は治まっています。

各電子部品の劣化により、回転時に微振動を起こしていました。オーバーホールを実施した事で、この微振動は解消しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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電話:0863-53-9922
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DENON (デノン) DP80 修理・オーバーホール


DENON (デノン) DP80の修理にてお預かりしました。

症状
・高速回転
・ストロボ点滅

所見
・各電子部品劣化

処置
・パワートランジスタ1個交換(部品リード線腐食の為)
・電源回路基板ダイオード6個交換(部品リード線腐食の為)
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  小信号トランジスタ全数交換
  リレー交換
  各回路基板半田付け全箇所吸い取り、再半田付け
  各回路基板クリーニング、防湿コーティング
  電気調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

各電子部品の劣化により、サーボが異常動作し、高速回転していました。ストロボの点滅も部品劣化によるものです。オーバーホールを実施する事で正常動作しています。

電源回路基板の半導体のリード線が腐食していました。その一部と劣化してリード線が切れた電解コンデンサです。

トランジスタのリード線が腐食して、緑青が発生しています。また、電解液漏れにてリード線が腐食し、切断されています。
オーバーホール時にどちらの部品も新品に交換しています。

当店ではDENON DPシリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、DPシリーズが故障してお困りの方、どうも調子が悪いとお感じの方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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電話:0863-53-9922
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