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2014-11

Technics (テクニクス) SP-10mk2 オーバーホール S:DA6804A013P


Technics (テクニクス) SP-10mk2をご購入されたお客様用に、オーバーホールを実施しました。

処置
・オーバーホール
 電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
 フィルムコンデンサ全数交換
 調整用半固定抵抗器全数交換
 スピンドル部クリーニング・グリスアップ
 メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
 半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
 プリント基板クリーニング・コーティング
 電気調整・メカニズム調整
 24時間エージング

当店では、SP-10シリーズをご購入されるお客様には、基本的にオーバーホールを実施してお渡ししております。
今回は、SP-10mk2ですが、SP-10シリーズは販売後、かなりの時間が経過していますので、電子部品の劣化がかなり進んでいます。その為に、正常な動作は期待出来ません。
当店からご購入して頂く上で、安心して長期間ご利用して頂きたいという思いが有ります。その為には、オーバーホールは欠かせない作業です。
今回も、劣化部品を新品と交換し、機構面ではクリーニングとグリスアップ・注油を行っています。結果、新品時と殆ど変わらない性能を発揮していると自負しています。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:0863-55-1133
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk2 オーバーホール S:DA5L24A006


Technics (テクニクス) SP-10mk2のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・回転時微振動発生

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換
  調整用半固定抵抗器全数交換
  スピンドル部クリーニング・グリスアップ
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  プリント基板クリーニング・コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間エージング

ご購入後長期間ご使用になられて、今後もご使用になりたいとの事でオーバーホールをご依頼頂きました。
当店に入荷するSP-10mk2は、殆ど全ての製品で回転時に微振動が発生しています。
今回の製品も、微振動が発生していました。
これは、各電子部品が劣化する為に発生します。今回のオーバーホールにて劣化部品を全て新品に交換していますので、微振動は消えて、SP-10mk2らしい回転をしています。

製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。
当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:0863-55-1133
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk3 修理・オーバーホール S:DA3209F005


Technics (テクニクス) SP-10mk3の修理にてお預かりしました。

症状
・サーボロックしない
・ピッチコントロール動作せず

所見
・各電子部品の劣化
・ピッチコントロールICの不具合

処置
・ピッチコントロールIC交換
・各電子部品劣化の為オーバーホール
 オーバーホール内容
  電解コンデンサ全数交換(オーディオグレード用使用)
  フィルムコンデンサ全数交換
  制御回路用電源回路ダイオードブリッジ交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・コーティング
  電気調整
  24時間エージング

ピッチコントロールICの不具合により、症状が発生していました。
このICは、ピッチコントロール制御だけでは無く、サーボの基本信号を発生させていますので、壊れ方によっては、サーボが掛からなくなります。
また、初期のC-MOS ICですので、ノイズには弱い性質を持っています。
各電子部品が劣化すると盛大に不必要なノイズが発生しますので、このICも壊れやすくなります。
ピッチコントロールICを交換すると共にオーバーホールを実施しています。

オーバーホールを実施する事で、製品全体の信頼性が向上し、この製品の性能を引き出す事が出来ます。
当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:0863-55-1133
メール:vintageaudio@csis.jp
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DENON (デノン) DP-6000 修理・オーバーホール


DENON (デノン) DP-6000の修理にてお預かりしました。

症状
・回転ムラ発生

所見
・各電子部品の劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  金属皮膜抵抗器交換(5個)
  小信号トランジスタ交換(2SC458他)
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整
  24時間エージング

完全にサーボが外れて高速回転するのでは無く、ゆっくりとストロボがずれていました。速度サーボは掛かっていますが、位相制御が出来ていないような状況です。
各電子部品の劣化が原因です。各部品を現在入手できる部品に交換する事で、今回の問題は解決しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作します。

当店ではDENON DPシリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、DPシリーズが故障してお困りの方、どうも調子が悪いとお感じの方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
メール:vintageaudio@csis.jp
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