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2016-01

Technics (テクニクス) SP-10mk3 オーバーホール S:AV6L08F016


Technics (テクニクス) SP-10mk3のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・回転時微振動発生
・電源コード破損

処置
・電源コード交換
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  制御回路用電源回路整流ダイオードブリッジ交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  ヒューズ全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・防湿コーティング
  ストロボ・ブレーキソレノイド用電源トランジスタ交換、移設(熱対策)
  裏付け部品部品面に移設
  機構部クリーニング・注油
  電気調整・機械調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

生産後、長期の時間が経過して今後の安定性に不安が有るとの事で、オーバーホールを実施させて頂きました。
一見、問題無く動作していますが、回転時に微振動が発生していたり、測定値に異常が有りました。また、オーナー様のご指摘通り、電源コードが一部破損していす。
オーバーホール実施と共に、電源コードを交換しています。
オーバーホールを実施した事で、微振動が治まり、測定値も正常に戻っています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk2 修理・オーバーホール S:DK1729L021


Technics (テクニクス) SP-10mk2の修理にてお預かりしました。

症状
・45rpmのみサーボロックしない
・回転時、微振動発生

所見
・論理回路基板IC不良
・各電子部品劣化

処置
・論理回路基板IC2個交換
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

45rpmのみサーボロックせず、ストロボがゆっくりと流れていました。45rpmの切り替え信号が正常に供給されておらず、発症しています。
論理回路基板のIC2個を交換しています。

各電子部品の劣化が進み、回転時に微振動が発生していました。
オーバーホールを実施する事で、微振動は治まっています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk2 オーバーホール S:DA6511A003


Technics (テクニクス) SP-10mk2のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・各電子部品劣化によるサンプリングタイミングずれ
・回転時、微振動発生

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

オークション落札後、現状では安心して使用できないと考えられて、出品主から直接当店に送られて来ました。
かなり大切にご使用になっておられた様で、外観はかなり綺麗です。ただ、当店に入庫するどの製品も同じですが、各電子部品の劣化により、サンプリングタイミングのずれや微振動が発生しています。サンプリングタイミングは、調整範囲外になっていました。
見た目には問題が無い様に見えますが、測定すると新品時からの劣化は、はっきりと見て取れます。勿論、性能はかなり落ちています。
SP-10シリーズは、機構的にはかなりしっかりと作られています。オーバーホールを実施し、劣化している電子部品や油脂類を交換する事で、新品同様の性能が蘇ります。
今回の製品も、オーバーホール後は微振動は無くなり、調整も正常範囲に収まっています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk2 修理・オーバーホール S:DA0121H148


Technics (テクニクス) SP-10mk2の修理にてお預かりしました。

症状
・高速回転

所見
・FGコイル断線
・各電子部品劣化

処置
・FGコイル巻き直し
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換(基本的にオーディオグレード品使用)
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  電源回路ヒューズ全数交換
  スピンドル部クリーニング・注油
  メカニズム部クリーニング・グリスアップ・注油
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  プリント基板クリーニング・防湿コーティング
  電気調整・メカニズム調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

回転数を検出するFGコイルが断線し、高速回転していました。
FGコイルを1度全て解き、巻き直しを行っています。
巻き直す前後のFGコイルです。

巻き直したFGコイルを組み付け、動作確認を行います。
正常にサーボが掛かり、どの回転数でも定速回転しますが、微振動が発生しています。また、サンプリングパルスのタイミングが安定していません。
この状態では、S/Nの劣化、解像度の低下を招きますので、オーバーホールを実施します。
オーバーホール後は、微振動は解消し、サンプリングパルスのタイミングも安定しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
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電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-15 修理・オーバーホール S:DA8L19B169


Technics (テクニクス) SP-15の修理にてお預かりしました。

症状
・時々高速回転

所見
・半田付け劣化
・各電子部品劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  各回路基板半田付け全箇所吸い取り、再半田付け
  各回路基板クリーニング、防湿コーティング
  操作スイッチ全数交換
  コネクタ交換
  機構部クリーニング、注油、調整
  電気調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

半田が劣化して接続状態が不安定になり、症状が発生していました。
当店のオーバーホールメニューに半田付け修正の項目が有り、各電子部品の劣化も進んでいましたので、オーバーホールを行っています。

オーバーホールを実施する事により、今後、安定してこの製品が持っている本来の性能を発揮します。

見た目には正常に見えても、電子部品や半田の劣化は避けられません。その為に本来の性能を発揮していません。
製品を生かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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