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2016-04

DENON (デノン) DP80 修理・オーバーホール


DENON (デノン) DP80の修理にてお預かりしました。

症状
・高速回転
・ストロボ点滅

所見
・各電子部品劣化

処置
・パワートランジスタ1個交換(部品リード線腐食の為)
・電源回路基板ダイオード6個交換(部品リード線腐食の為)
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  小信号トランジスタ全数交換
  リレー交換
  各回路基板半田付け全箇所吸い取り、再半田付け
  各回路基板クリーニング、防湿コーティング
  電気調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

各電子部品の劣化により、サーボが異常動作し、高速回転していました。ストロボの点滅も部品劣化によるものです。オーバーホールを実施する事で正常動作しています。

電源回路基板の半導体のリード線が腐食していました。その一部と劣化してリード線が切れた電解コンデンサです。

トランジスタのリード線が腐食して、緑青が発生しています。また、電解液漏れにてリード線が腐食し、切断されています。
オーバーホール時にどちらの部品も新品に交換しています。

当店ではDENON DPシリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、DPシリーズが故障してお困りの方、どうも調子が悪いとお感じの方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-15 修理・オーバーホール S:DA9109B034


Technics (テクニクス) SP-15の修理にてお預かりしました。

症状
・回転開始時、左右に振れて回転開始しない
・回転時微振動発生

所見
・ピッチコントロールIC不具合発生
・各電子部品劣化

処置
・ピッチコントロールIC交換
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  各回路基板半田付け全箇所吸い取り、再半田付け
  各回路基板クリーニング、防湿コーティング
  操作スイッチ全数交換
  コネクタ交換
  機構部クリーニング、注油、調整
  電気調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

ピッチコントロールICに不具合が生じて、正常動作していませんでした。当ICを交換しています。

各電子部品の劣化が進み、回転時に微振動が発生していました。オーバーホールを実施する事で、微振動は解消しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-15の安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-15が故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk3 オーバーホール S:DA3218F012


Technics (テクニクス) SP-10mk3のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・回転時、異音
・回転時、微振動発生
・本体回転数切り替えスイッチ接触不良

処置
・本体回転数切り替えスイッチ交換(3個)
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  制御回路用電源回路整流ダイオードブリッジ交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  ヒューズ全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・防湿コーティング
  ストロボ・ブレーキソレノイド用電源トランジスタ交換、移設(熱対策)
  裏付け部品部品面に移設
  機構部クリーニング・注油
  電気調整・機械調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

回転時、機械ブレーキがプラッタに接触し、異音が発生していました。オーバーホールメニューにブレーキの調整が有りますので、オーバーホールにて解消しています。

回転時に微振動が発生していました。電子部品の劣化で発生しますので、オーバーホールを実施する事で解消しています。

本体の回転数切り替えスイッチに接触不良が発生していました。スイッチ3個を交換しています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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Technics (テクニクス) SP-10mk2A 修理・オーバーホール S:DA3322A051


Technics (テクニクス) SP-10mk2Aの修理にてお預かりしました。

症状
・回転時振動発生

所見
・各電子部品劣化
・DDモーター部油汚れ大

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  リレー交換(半導体リレー使用)
  ヒューズ全数交換
  回路基板半田付け全箇所吸い取り・再半田付け
  回路基板基板クリーニング・防湿コーティング
  機構部クリーニング・注油
  電気調整・機械調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

回転を始めると、本体全体が振動していました。
オーバーホール実施時、劣化している部品を交換する事でかなり治まりましたが、もう少し振動が残っています。
DDモーターのステーター取り付け部分が油分でかなり汚れていて、シャーシとの導通が抵抗値を持っています。この取り付け部分をクリーニングし、導通状態を正常に戻す事で振動は治まっています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Technics (テクニクス) SP-10 修理・オーバーホール S:560893


Technics (テクニクス) SP-10の修理にてお預かりしました。

症状
・回転不安定

所見
・各電子部品劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換
  調整用半固定抵抗器全数交換
  各回路基板半田付け全箇所吸い取り、再半田付け
  各回路基板クリーニング、防湿コーティング
  回転数切り替えスイッチ交換
  機構部クリーニング、注油
  電機調整
  24時間以上のエージング後、動作確認

各電子部品の劣化により、回転が不安定になっていました。
オーバーホールを実施する事により、不具合は解消されています。

今回のオーバーホールにて、今後長期に渡り安定動作する様になります。また、各回路が正常に動作しますので、この製品が持っている性能が発揮出来ます。製品を活かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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