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Technics (テクニクス) SP-15 修理・オーバーホール S:DA8L19B169


Technics (テクニクス) SP-15の修理にてお預かりしました。

症状
・時々高速回転

所見
・半田付け劣化
・各電子部品劣化

処置
・オーバーホール
  電解コンデンサ全数交換
  フィルムコンデンサ全数交換(ECQMタイプのみ)
  調整用半固定抵抗器全数交換
  各回路基板半田付け全箇所吸い取り、再半田付け
  各回路基板クリーニング、防湿コーティング
  操作スイッチ全数交換
  コネクタ交換
  機構部クリーニング、注油、調整
  電気調整
  24時間以上のエージング後、動作チェック

半田が劣化して接続状態が不安定になり、症状が発生していました。
当店のオーバーホールメニューに半田付け修正の項目が有り、各電子部品の劣化も進んでいましたので、オーバーホールを行っています。

オーバーホールを実施する事により、今後、安定してこの製品が持っている本来の性能を発揮します。

見た目には正常に見えても、電子部品や半田の劣化は避けられません。その為に本来の性能を発揮していません。
製品を生かすも殺すも、オーナー様次第です。

当店ではSP-10シリーズの安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、SP-10シリーズが故障してお困りの方やどうも調子が悪いとお感じの方、今後長期間ご使用されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話は対応できない時が多いので、メールにてご連絡を頂ければと思います。
電話:0863-53-9922
メール:vintageaudio@csis.jp
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